2007年04月29日

手のひらサイズの地図帳ができる。

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ALPSLAB print
 こんにちわ、こんばんわ。最近女優の宮崎あおいさんが出演しているオリンパスE410というデジタル一眼レフカメラのCMで、 「のぶお!」と言っている言葉がどうしても「もぐお!」と聞こえてしまってついつい反応してしまうringo134です。

 さて以前Blogに投稿した「懐かしいルートを辿ってみた」 でALPSLABさんの「ALPSLAB route」で、新しい機能「ALPSLAB print」が実装されたので、それを試してみました。この「ALPSLAB print」は、製作したルートを1枚のPDFに複数ページに貼り付けて手のひらサイズの地図帳にしてくれる機能です。
 この「ALPSLAB print」には2種類の地図帳が用意されていて、「見開き3ページ × 3種類の縮尺で構成される地図印刷 」と「全体図、 出発点、到着点、ルート情報などのページで構成されるルート地図印刷」があります。
 プリントアウトして地図帳を印刷するには、まず「ALPSLAB route」でコースを作らなくてはなりません。 公開されるので細かい個人宅などはさけて、近い道までにしたりしましょうw

 僕は後者の地図帳を選択して、以前製作した「懐かしいルートを辿ってみた」 のルートを元にして、地図帳PDFファイルをダウンロードして、プリンタで普通紙にプリントアウトして、地図帳を作ってみました。 昔小学校とかでちょっとした見学とかで作った覚えてのある簡単な製本ほうですね。用途によって使い分けると良いと思います。 僕はボーイスカウトでのハイキングやサイクリングのコースをスタッフで共有したりするのに使えたりするのではないかと思ってます。

製作時の様子写真はこちら
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2007年04月27日

僕も知らなかった。日本の繊維はすごい。

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TOKYO FIBER'07 SENSEWARE
 昨日の朝、岩井俊雄さんからファンへのDMを受け取った。久しぶりに岩井さんの作品がみられるということで南青山のスパイラルへ。 「TOKYO FIBER'07 SENSEWARE」は、日本の知られざる(忘れている?)代表産業である「繊維(Fiber)」 をテーマにした展覧会。 普段何気なく生活の中に点在しているハイテク繊維をセンス豊かな日本のアーティストたちと企業のデザインチームが料理して作品として提案されていました。
 いくつか気になった作品をピックアップしていきます。

 岩井俊雄さんの「RainDrops」は超撥水繊維を用いた子供用レインコート。 白地でレインコートの正面の部分に細いブラシのような特殊刺繍で模様をつくりことにより、 子供がその上ではじく水玉で遊びことができるようになっている。娘さんのロカちゃんがモデルとなって、 いわいさんちWebで作品の写真などをみることができます。またTOKYO Fiber'07 SENSEWAREの公式サイトで岩井俊雄さんのインタビューが見ることができます。

 深澤直人さんの「SHIELD CAFE」は、電磁波を遮断する超極薄繊維「スーパー・オーガンサ」 に金属を網目状に織り込んで加工した電磁波シールドを暖簾にしたカフェ空間。携帯電話などの電磁波が届かない空間は外界との繋がりを切る。 忙しい日常では持つことのできない時間と思考をめぐらせる場を提供するカフェのように思えた。 作品のカフェの中には入ることはできなかったので、作品で使用されているサンプル繊維を試しに携帯電話をくるんでみたのですが・・・ 電波は弱くならず・・・本当に電磁波シールドするのかしら。でもこの電磁波シールドは応用のしがいがありそうですね。

 そして一番気に入ったのが、日本デザインセンター原デザイン研究所+アトリエオモヤさんの「WATER LOGO」です。この作品は、 ナノレベルで超撥水加工された布素材に、「TOKYO FIBER'07」のロゴが水滴で描き出されて表示されるシステム。 黒い布の下からじわりじわりと水が供給され、ナノレベルの極小の穴を通ってきた水が布の上にでてきて、水玉となり、 その集合がロゴを作ってた。しばらくして水玉が大きくなると水滴となり、繊維の表面を玉のように転がり落ちていく。 ずっと見ていても飽きないアンビエントな作品でした。
 
 会場では、今回の作品に使用されている繊維の素材見本を参会者に提供していたり、 ハイテク繊維のパンツを履いたミネラルウォーターが配られたりしておりました。 以外と繊維という日常に溶け込んだ素材を料理するとどうなるかという視点はさすが原研哉さん(展覧会ディレクション。本人も会場に居られました。)だと思いました。

■Information
TOKYO FIBER'07 SENSEWARE
4月26日(木)-4月29日(日)
11:00-20:00
スパイラルガーデン&スパイラルホール
無料

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2007年04月25日

極シンプルでミニマルなcafe

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 tocoro cafeは以前から気になっていたお店。 バス通りに面しているが店がわかるような看板はなく、町並みに溶け込んでいる。店に入ってすぐ樹の香りにつつまれ落ち着く。 珈琲屋でなくエスプレッソ屋。天井から垂れた電線についた電球が並び、 10人くらい座れる大きなカウンターと4人座れるかまくら風の離れの席があり、すべて木製(多分干ばつ材)のテーブル、 一人一人に木製のトレー、クリーム色がかった白い壁にはほとんど装飾はない。 水を入れる透明ガラスコップは職人さんが作った吹きガラスもコップ。1つ1つ形がちがう。他にも定規や箸、 手ぬぐいが売られている。店内ではエレクトロ・ アンビエントな音が流れている。あるサウンドクリエイターさんがtocoro cafeに合うご自身の作品をプレゼントされたそうです。すごい。

 すべてにオーナーのセンスがすごく反映されている。

 僕は泡ラテとチーズケーキをオーダー。 泡ラテはカフェボールにエスプレッソマシンで抽出された濃いエスプレッソの上には泡立てられたクリミーなミルクがのり、やさしい味。 チーズケーキはオーダーの奥様が作られたもの。ベースのクッキーは硬くなく、 和菓子の楊子でサクッと切れる。濃すぎないチーズが泡ラテにとってもマッチしている。

 オーナーは元ハードエンジニアということで少し話が盛り上がった。
またゆっくり語り合いたいな。ここがさりげなくFONが設置してあったら最高w

■Infomation
tocoro cafe(トコロカフェ)
http://www.tocoro-cafe.com/
東京都世田谷区下馬3-38-2 1階
営業時間 15:00〜22:00(L.O.21:45)
火・水は休み

詳しくは、こちらなどを参考に。
〈商空間デザイン最前線〉第41回「“時間”を刻む空間と演出 〜tocoro cafe」/ JAPAN SHOP
心とココロが出会い、 つながるトコロ。tocoro cafe / ルームフレーバー.com
JCDデザインアワード2006入賞作品 「tocoro cafe」小泉誠
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2007年04月24日

ベートーベンを継承する演奏家

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 日曜日、上野旧東京音楽学校奏楽堂にて、可児亜理(かにあり)さんのピアノリサイタルが開かれ、拝聴してきました。 ベートーベンのピアノソナタ全曲演奏の第4回目。日本最古の木造の洋式音楽ホールである奏楽堂は、満席となった。 演奏が始まると息を呑む音もノイズとなるほど静まり、中央の亜理さんの演奏に全員の目線が集中する。 僕は視覚から入ってくる情報を断ち切るために目をつぶり、音だけに集中した。

 可児亜理さんは友人(70代)の姪の方で、たまにお会いしてました。亜理さんは大学卒業後、 ドイツなどへの留学し世界的なピアニストのゲルハルト・オピッツ氏を師事、故ゲオルグ・ヴァシャヘーリやマルタ・ アルゲリッチとも交流したり、またクララ・シューマン国際ピアノコンクールのファイナリストに選ばれるなど、 素晴らしいご経験の持ち主なのです。

 その音は息つく間もない繊細さと大胆さの両方を持つ音でした。2時間の演奏会はあっという間に終わり、 頭の中で亜理さんの音が鳴り響き続けていました。力強い生演奏に感動しました。
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■4月20日に発売された可児亜理さんのCDを紹介します。

聖なるピアノ〜ハンマークラヴィーア&精霊の踊り/可児亜理
レーベル: カメラータ東京
価格:2,940円(Amazon)

バイエルン放送局とカメラータ・トウキョウによる初の共同制作CD。
オピッツに師事しドイツで高い支持を得ているピアニストで、教育者やソリストとしても活躍する可児亜理(かに・あり)のデビュー・アルバム。
2006 年1月に恩師オピッツの推薦でバイエルン放送局より招待を受け、放送録音を行った後、3月にドイツ; バイエルン放送局第2スタジオで行われたのが、この録音となります。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 と2つのロンド作品51第1番ハ長調&第2番ト長調、グルック(ヴィルヘルム・ケンプ編):「オルフェオの嘆き」〜「精霊の踊り」を収録。 難曲とされるソナタに対するアプローチ、クリアなピアノのタッチと美しい響き。最後のグルックまで充実した演奏となっています。 ベートーヴェンはスタインウェイ、グルックはファツィオーリを使用〜“K2 Laser Cutting”システム。

【曲目】ベートーヴェン:
 1. ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106 「ハンマークラヴィーア」
 2. 2つのロンド 作品51 (1)第1番 ハ長調 (2)第2番 ト長調 グルック(ヴィルヘルム・ケンプ編):
 3. 「オルフェオの嘆き」〜「精霊の踊り」 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より
【演奏】可児亜理(ピアノ)
【録音】2006年3月 ドイツ
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応援の意味を込めて、右バナーにAmazonへのリンクをしました。

posted by ringo134 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sound

2007年04月23日

BloombergICEを体験してきた。

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BloombergICE


 丸の内ビル1Fにある「BloombergICE」 をやっと体験することができた。岩井俊雄さんとクライン・ダイサム・アーキテクツのコラボレーション作品。 もう設置されてから数年も経っているのに丸の内というエリアに縁のない生活だったので、なかなか行けずにいました。 丸ビル1F東京駅側の歩道かビル側からドア1つ開けるとBloombergICE用のガラス張りの部屋に入ることができます。 黒服をビシっと着こなした案内役の若いお兄さんが見守る中、身体一杯使って体験してきました。

 ハード面は、2色LED(赤とオレンジ)を埋め込んだ大きなディスプレイに、裏から人の気配を感じるための赤外線がLEDごとにでているようです。 手のひらなどをペタッとつけると反応する。体を思いっきり動かして反応をみたいなら、ペタりとぜずに2〜3cm離して遊んでみる。でも身体全体をくっつけても反応してくれます。反応を受けてかわいい音を鳴らしてくれる。岩井さんっぽい音が良い! 下に敷かれている白い照明もBloombergICEを操作している時の高揚感を煽っている感じで良いです。
 ソフトは、メインメニューから4つのアプリケーションが動くようになっている。1つ目は、「ハーブ」。 (勝手に名前付けましたw)縦に弦が等間隔に表示され、人の動作反応があった線の音を鳴らしてくれる。まさにハーブっぽい。2つ目は、 「気泡」。反応のあったところから気泡のような光がでて、上にながれていく。身体ごとくっつけて反応させたりして泡が発生と同時に音が出ていき、とっても面白い。これが一番お気に入り。家に設置したいくらい。3つ目は、「ラインアート」。Windows標準で入っているスクリーンセイバー「ラインアート」のように線がどんどん発生され、音はその線の大きさや重なりによって変化するもの。4つ目は「NEWS」で、 普段Bloombergが提供する銘柄の動きなどを表示してくれます。

 休日ということもあって、カップルや家族がおもしろがって触れていた。僕も勝手に解説して、何組かのかたといっしょに遊んでました。 まだ行かれてない方はぜひ!僕はまた行こうと思ってますw

■Infomation
BloombergICE
丸ビル1F tel.03-3201-8900
OPEN:8:00〜20:00(日曜、祝日11:00〜)
定休日:無休


参考サイト:
ELLE DECO ONLINE_Designer's Works BLOOMBERG ICE/<情報掲示板>
東京オフィス検索 デザイン事例:BLOOMBERG ICE
別件追記:
 BloombergICEに置いてあった、Bloombergが無料で出している「Bloomberg Markets Japan」という雑誌を貰って来て家で読んだのです。が、記事もすごいが広告などがすごい。 三井不動産が提供する渋谷の松涛や南平台という一等地の超高級マンションの広告だったり、金融関係の人材紹介会社「TopMoneyJobs」の広告内容・・・ 最低年収4000万円(セールス)って何よ!wって感じになる・・・別世界を味わえる雑誌です。実際こんな世界もあるんだな〜と。 ある意味怖い。

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続WD Live!セミナーレポート

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 前エントリーのレポート記事が意外にさまざまなソーシャルブックマークに取り上げられ、 このBlogへ多くの方がアクセスされているようです。大変ありがたいことです。 今までにないアクセス数(普段の10倍のPV数)で、正直うれしいのと驚きが入り混じってます。 セミナーの中で1つのサービスを1〜2年続けてみるって伊藤さんの話がありましたが、このBlogも始めてから2年ほど経ち、 更新滞ることもありながらもなんとか続けて今回の結果になったのではないかと思っております。 とても良い経験ができたなと思えた瞬間を味わうことができました。これに懲りずにご愛読いただけたら、幸いです。

 さて「続WD Live!セミナーレポート」ということで、残してしまった伊藤さん須賀さんと馬場編集長3名のセッション、 事前に集めた質問に対する回答とセミナー参加者からの質疑応答の部分で、気になったものをピックアップしていきます。

まだ気になる方は続きをどうぞ
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2007年04月21日

WD Live!セミナーレポート+α

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今日雑誌「WebDesigning」主催のWD Live!セミナー「株式会社はてなと考えるにっぽんのWeb 2.0。そのサービスとサイト運営 伊藤直也氏 × 須賀正明氏」というセミナーに参加してきました。 やる気というわけではないけど、空いていた一番前の席に座りました。 はてなの伊藤さんは株式会社はてなのCTO、 niftyココログの元開発者。 須賀さんは、 マクロメディア->MBA->サイバードのインキュベータという方で、 ColdFusionやFlashのスペシャリスト(昔の同僚に似てる)。どちらもプログラマですね・・・ですが、 今回は開発などの詳しい話を聞けませんでした。参加された方々は、2割ほどしかプログラマ(エンジニア)がいなかったみたいで、 多くはマーケティング、デザイナー、サービス運用の方々だったようなので、そちら方面の説明という色が強かったように思えました。

まず簡単に須賀さんからVCからみたWeb2.0の概要が語らえる。結構重要な話もありました。そして主題のはてな伊藤さんのプレゼンへ。
「株式会社はてなの会社説明」という感じで語られました。はてな株式会社の歴史、 サービスをどのように作っていくのか、苦労話、経験から得られたことなどが話されました。気になった点をピックアップしていきます。
気になる方は続きをどうぞ

posted by ringo134 at 04:10 | Comment(0) | TrackBack(5) | 日記

2007年04月16日

FON用アンテナ反射板を自作する。

20070415(001)   
先週ついに日本のFONルータLaFoneraのアクセスポイントが1万ポイントを達成したというニュース(CNET)を聞きました。 それに合わせるようにFONジャパンでは先週の4月14日(土)には、ネットで本体無料! (手数料有)または全国のツクモ電機さんのお店で500円で販売という「1dayキャンペーン」 を実施されてました。僕も秋葉原へ直接行ったのですが、久しぶりの秋葉原を散策しておちおちしていたら、ツクモさんでは完売でした(泣) 友人によると朝から30名ほど並んでいたそうです。また複数台購入された方もいらしたそうで、一日FONがフィーバーした日でもありました。 これでさらにFONのアクセスポイントが全国に増えたことでしょう。

さて、今回は上の写真のようなFON用のアンテナ反射板を自作してみました。図画工作をやる要領で手軽に作れます。このFON用反射板は、 パラボラアンテナのお椀部分にあたります。このFON用反射板をつけることで、現状の無指向性(360度電波が反射される)ではなく、 指向性(ある方向へ電波を発射する性質)をつけることができ、更に電波の届く距離も伸びると思われます。

参考にさせていただいたサイトは、「WWW.FreeAntennas.Com」というサイトの 「Ez-12 Parabolic Reflector Template」という記事です。

製作の過程については、写真などで追記でご説明します。
また映像でこの製作を説明しているものが、こちら「Free* WIFI Booster」にあります。
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追記の追記(2007.4.28)
FONとSkypeのビジネスモデル::19740308(TM)
友人のtomiお姉さんが記事として取り上げてくれました。多謝。

今回のFON用アンテナリフレクタですが、アンテナの改造ではなくリフレクタ(反射板)となるので電波法に抵触しない内容のようです。
オライリー社発行のWireless HacksのP209に以下のように記載されております。

訳注:日本国内では無線設備を勝手に運用することは電波法で禁止されており、違反すると罰せられることがあります。この章のHack#70(筒状深皿パラボラ反射板)とHack#78を除く部分については、そのままでは電波法に抵触する恐れがあるので注意してください。(以下略)

というわけで、今回製作したリフレクタ(反射板)は電波法には抵触していないと理解しております。

参考までに、同様のものが商品化されております。
PLANEX:PRODUCT:WirelessLAN:GW-BST01
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製作記事は、こちらから。
posted by ringo134 at 12:22 | Comment(10) | TrackBack(2) | Tech

2007年04月14日

ズーラシア+どっちがへん?東急編

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昨日は友人家族といっしょに初の横浜ズーラシアへ。友人はオカピみたさに。僕は彼の息子に。 園内は平日なのでやはり来場者が少なく、快適にみることたできました。でも広い広い。弁当を持ち込んでゆっくり歩いてみたら、1日遊べます。 横浜ズーラシアの入場料は大人600円で、 良心的ですし。あ、デートにもお薦めかもしれませんね(笑)
Flickrへ写真を載せましたが、友達の息子(1歳)にやっとあえることができました。男で元気一杯ですね。とても友人に似てました。 性格もそんなになるのかと想像してましたが・・・笑。とてもかわいくて家に連れて帰りたいくらいでした。

さて、本題かなw 行き帰りの電車内や駅で、メディアアーティスト岩井俊雄さんが手がけた絵本「どっちがへん?」 のマナー広告を発見しました(上の写真です)。岩井さんの記事はこちら。赤と黄色の配色で非常に目立ちますし、 この単純な対比が子供でも大人でもわかるようになっていて、とても良いですね。シリーズ化して欲しいな〜と思うのですが、 5月頭までの限定のようです。お近くのかたはぜひ東急で。

posted by ringo134 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月11日

Twitterはじめました。

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ここ数日話題のTwitterに参加してみました。
僕のアドレスは、http://twitter.com/ringo134です。

Twitterは、メッセンジャー+ミニブログ+SNSという形で、普段の行動を独り言で友達に公開したりできます。 詳しくはこの辺とかここ辺りを見てみてください。気になる人がいたら、その人のページにあるADDというリンクをクリックするだけで、友達繋がり完了。 認証などは無しです。

このTwitterはまだ始まったばかりで日本語のローカライズなどもできていませんが、 早くから嗅ぎつけたアーリーユーザーの間で話題になり、Web業界でも有名な方が参加されたりして、今一番Hotな話題になってます。 APIとかでいろいろと他のものとつなげる事で、ごにょごにょできるみたいです。例えば、GoogleMaps+Twitterで「twittervision」というサービスがあります。これは、 リアルタイムのコメントをその人の住んでいる場所にマッピングするものです。リアルタイムでうごいているので、 これはぼ〜っと眺めているのは楽しめます。
また自分のBlogにTwitterの発言を貼り付けるBlogパーツもあります。 行動コメントなども全体に公開や友達だけとかにもできます。

ゆる〜い今の行動や情報を共有するコミュニティになってます。
mixiよりも手軽でまったりなネットワークっすね。
Twitterを始めた方いましたら、お気軽にADDしちゃってください。

posted by ringo134 at 19:16 | Comment(3) | TrackBack(1) | Tech

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