2007年02月15日

プロフェッショナルの言葉

ueoike
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀の再放送を見る。
今回はマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ教授石井裕さん。
コンピュータインターフェイス開発の第一人者です。
タンジブルビット(触れられるデータ)というコンセプトで世界にない
コンピュータインターフェイスを作り出している研究者です。
番組の石井さんの言葉で、
「自分は凡人、だから一人よりも2倍の仕事をして3倍の成果を出す。」
「自分が努力せずに終わって後悔するだろうと。
それならば後悔せずに思いっきりやってみろ。」
「重圧を楽しむ」
心に染みました。
世界中の天才が集まる場所MITで常にこのスタンスが
高い評価につながり、発想し続ける
秘訣ではないかと思った。
またすごく駆り立てられる想いがしました。

以前NTTICCで開かれた
Open Studio "Tangible Bits" 「情報の感触 情報の気配」 展の
講演会へ行き、講演後実際にお話をさせてもらったことがありますが、
常に何かをサーチしているのがとても印象的でした。

この石井さんのインタビューもお薦めです。
→「39歳でMIT教授! タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研

posted by ringo134 at 23:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | Think
この記事へのコメント
プロフェッショナルは面白い番組ですね。

ふとしたときに観ることが多いのだけど、そのたびに新たな発見をさせてくれます。

最近僕が見たときは、浦沢直樹さんでした。

その道を極めようとしている人たちの言葉には心を動かされることが多い。

素直な気持ちで一つ一つの言葉を受け止めて力にしていきたい。

Posted by やすし at 2007年02月19日 00:17
>やすしさん
コメントありがとうございます。

>浦沢直樹さんでした。
僕も見ました。
あの集中力・・・すごかったです。

>力にしていきたい。
受け止めるだけでなく、反芻して
明日の糧にしていきたいですね。
Posted by ringo134 at 2007年02月19日 13:44
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これが凡人の生きる道「プロフェッショナル 仕事の流儀」コンピューター研究者・石井裕氏
Excerpt: 2月8日放送「プロフェッショナル 仕事の流儀 」 今回のプロフェッショナルはマサチューセッツ工科大学教授(コンピューターの研究者)・石井裕氏。 コンピューターの世界で知らない者はいない..
Weblog: 文系人間の公務員試験〜別館ブログ〜
Tracked: 2007-02-16 00:02

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