2005年09月27日

アツアツ肉饅頭の中(上海3日目)

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 桃ちゃんが出勤する7時頃に起床。
 出勤する桃ちゃんといっしょに外へ出る。お迎えの車に乗り込む彼を
 見送って僕はその先にある肉饅頭屋さんへ。5個で3.5元(56円)。
 その場で作ったアツアツの肉まんでとてもおいしい。朝飯完了。

 昨日一緒に上海76会に参加したニットデザイナーのイツミさんと
 ぶらぶらと出かけることに。11時頃タクシーでお出迎えしてもらい、
 出発。彼女は仕事で上海に滞在して2ヶ月ということで、まだ訪れて
 いないところへ行きたいという事になり、ご一緒することに。

 まずは、闇市を一同に集めた偽者市場へ。
 タクシーを降り入口まで歩いている間に物売りのおっちゃんや
 兄ちゃんやらがしきりに寄ってきては売り込みをする。日本人と
 いうのがすぐにバレるらしく、ウザいほど付きまとわられた。
 僕は一切受け答えせず視線も合わせないでしばらく過ごし、
 彼らもあきらめ去っていった。
 3年前も訪れた場所なのだが、相変わらずの見たこともないブランドの
 オンパレードでした。バックや財布、時計や洋服、アウトドア
 系のザックなども売られていた。財布がぼろぼろなので購入しようと
 思ったのですが、さらにクォリティが落ちているみたいなので
 やめることにした。

 市場を出てミスタードーナッツで休憩。
 伊勢丹や高級ブティックが並ぶ准海路をぶらぶらと歩いていく。
 日曜日というこもあって、狭い歩道には人が溢れるくらいで
 歩きずらい感じでした。
 1時間ちょっと歩きつかれたのでハーゲンダッツのカフェへ。
 アイスクリームが28元(448円)、高い休憩。

 次に観光地として有名な「新世界」へ。
 昔の町並みを移築してつくった商業エリア。オープンカフェやバーが
 軒を並べており、アンティークや雑貨が買えるお店もある。ここに
 来ているのはほとんどが観光客。もちろんほとんどが値がはる。
 なんとなく上海の新古品みたいな雰囲気を味わうための場所。

 次に靴市場と呼ばれる一体が靴屋さんのエリアにタクシーで向かった
 のだが、定休日ですべてのお店が閉まっていた。残念。

 夕飯までに時間があるのでイツミさんがよく通うというフット
 マッサージのお店へ行く。ソファーに座り、まずは足を洗って
 ヤスリで足の角質などを取ってつるつるにしてもらった。
 次にひざ下から足先までのマッサージをしてもらい、終了。
 足が軽くなった感じで、また明日から元気に歩いていけそうでした。

 一度定宿の桃ちゃんの家に戻り、休憩してから夕飯へ。
 今日は桃ちゃんの友人でベルギー人のアレックスさんと彼女、
 桃ちゃんの大学の同級生の子と今日いっしょに回ってくれた
 イツミさんと上海&広東料理を食べました。
 中国語と英語、日本語が交じりあった楽しい円卓が囲まれました。
 お店は狭いものの味はとても美味しいものでした。

 家にもどり、桃ちゃんと今後のことや日本の現状など、
 いつものように熱く語った後、就寝。


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2005年09月26日

レンズの向こうに見えた日本(上海2日目)

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 朝9時程に起床。
 キッチンでお湯を沸かし、持ち込んだブルックスで珈琲を作る。
 桃ちゃんの部屋に入っているADSL回線の速度アップのために
 外回りのお兄ちゃんが10時頃来宅する。新しいADSLは下り速度が
 2Mbpsとなっていて、PPPoEで接続するタイプであった。慣れた
 手つきで作業を進める彼の姿を見て、昔の自分を思い出す。
 新しいモデムはブリッジタイプなので、HUB、NAT、DHCP、無線LANが
 付いている旧DSLモデムをモデムの後段に接続。これにて家庭内LAN
 完成である。しかし無線LANがSSIDのみしか対応していないので、
 少しセキュリティの面で難があるので今後考察することに。
 
 ひと段落してブランチで近所の小龍包(ショウロンポウ)屋さんへ行く。
 えびや牛肉が素材になった小龍包、鳥の骨付きスープ、チャーハンが
 出てきて50元であった。店内は白を基調としたすっきりとした
 デザインでとても居心地もよかった。もちろん料理もバリうまかった。

 タクシーを使って上海駅近くにある「眼鏡市場」へ。上海に住む
 日本人もほとんど知らない穴場。地下にお店が2,30店展開しており、
 日本の眼科などでよく見かける視力を測るマシンが売られていたり
 していた。眼鏡の数も何十万点もあるほど、すごい量であった。
 僕は1店々々まわってチェックをしていく。ちょっと変わった
 デザインをしたお気に入りを見つけたので、桃ちゃんに値段交渉
 してもらい190元(3040円)で購入。四角いレンズに青の細いフレームが
 付いたもの。レンズを研磨するマシンもお店に常備されていて、
 レンズ屋さんも隣にあったりするので、完成まで日本なら一日
 掛かりがわずか20分程でできてしまった。

 なんだかんだと眼鏡市場で時間を使ってしまい、地上に出たときには
 空が赤くなって日が沈む時間になっていた。

 上海の観光スポットの1つである外灘(ワイタン)へ。地図を見ると
 長江の支流の川が上海の街に横たわるように流れる。川の西側は、
 旧イギリス租界時代の建物があり、東側には新たに開発されたビルが
 軒を並べ、今の上海の写真に必ず出てくる浦東TV塔がある。
 川岸には広い遊歩道ができており、川の向こうに浦東地区が
 一望できる。中国内地や外国からの観光客でごったがえしていた。
 しばらくぶらりと歩いてワイタンを後にする。

 ソーシャルネットワークGREEの上海76年会へ参加する。昨夜に会った
 森田君が今回の幹事をしており、場所は准海西路にある日本人女性
 オーナーが経営するレストランバー「mix」というお店でした。
 お店の雰囲気は、表参道の裏通りにありそうな感じでステージや
 DJブースがあり、個室もあって落ち着いてゆっくり話すには
 いい店かと思いました。集まった人たちは、1973年〜1979年くらい
 までの日本から仕事で上海に来ている人たちばかりでした。
 会社から出向でこっちに来ている人や上海に来たいと思って
 仕事を自分で見つけて働いている人など、本当に勢いがある感じで
 飲みの入っているということで大いに盛り上がりました。
 2次会は近くにある和菓子バーへ。こちらも日本人の女性が経営する
 お店で、メニューにはようかんやあんみつなどがありました。
 2階の置くには畳の部屋があり、まったりとできる空間も確保されて
 ました。

 帰宅する手前で桃ちゃんのよく通っているマッサージ屋さんへ行き
 たっぷり1時間全身をマッサージしてもらいました。50元(800円)也。

 上海という世界でも有数の都市、世界の大動脈のジャンクションへ
 来た日本人は、鬱々とした世界からの開放感とポテンシャルの
 高い仕事への責任感を背負い凛とした姿してました。
 それがとてもとても頼もしく感じるのでした。


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2005年09月25日

再び大陸へ潜り込む(上海1日目)

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 3年ぶりに上海へ訪れることにしたのは8月下旬。
 夏休みを8月に取れなかったのでカレンダーをにらめっこして
 9月の最終週にとることにした。

 成田1830発ノースウェスト航空25便。
 インターネットで格安航空券を買い、航空会社のWebサイトで
 座席指定などしてプリントアウトした紙をもってカウンターへ
 いったのだが、何の手違いかその席はすでに他の客に取られていた。
 仕方ないので前列方面の席を確保してもらい出国手続きへ。
 週末の3連休の始めの日だからだろうか、いつもよりも倍以上の
 お客さんが行列を作っている。素っ気ない職員の女性にポンポンッと
 スタンプを押してもらい、出発ロビーの方面へ。

 チケットをもぎってもらって飛行機の中へ。4人席の真ん中であった。
 隣は日本人ビジネスマンと欧州紳士。目の前がモニターが設置され、
 席の前が少し広くなり足が伸ばすことができた。
 1830を過ぎても出発するような気配がない。30分くらいして、
 「コンピュータエラーで遅れております」とアナウンスが入る。
 結局離陸したのが1930だった。1時間のロス。

 低気圧と日本に向かっている台風25号の影響で結構揺れを感じた。
 1時間くらいして機内食が配給された。焼きそばの上にチキンの
 照り焼きとサラダとパン、デザートとして小さなチョコレート
 ケーキをいただく。隣の日本人ビジネスマンと競うように食べ、
 5分ほどで完食。
 入国審査カードなどの書類が配られたので書き込む。
 以前は必要だったビザが不要になり、その代わりに健康管理カード
 と持ち込みチェックカードらしきものを書かされた。

 2150上海浦東空港に到着。
 入国審査の窓口前には成田同様に行列ができていた。
 僕が並んだ列の先頭のほうで欧州人の厳ついお兄さんが
 入国管理官に捕まってしまっていた。その後に続いたお仲間も
 長い間審査がつづき、結局入国審査をパスするのに1時間もかかった。

 出国審査の待ち時間に携帯利用状況のチェックをする。
 さすがVodafoneである国際ローミングは5月の韓国にいったときに
 入っていたので、電源を入れたらすぐに中国の携帯会社の電波を
 とらえ、バリ3となった。やはり世界携帯、日本以外では強い。
 すぐに今回もお世話になる同郷の同級生桃ちゃんにタクシーを
 頼んでいたので、遅れていることを運転手に伝言してもらった。

 荷物をピックアップしてすぐにロビーへ出る。大勢の人たちが
 出迎えにきていた。さまざまな看板を1つ1つみながら、
 タクシー運転手を探す。ちょうど空港の出入り口10番ゲートに
 ローマ字表記をした自分の名前の看板を持った中年男性を発見。
 とにかく2時間も待たせてしまったので、申し訳ない気分だった。
 すぐに荷物をもってタクシーの元へいく。乗り込んだらすぐに出発。

 浦東空港から市街地まで車で40分ほど高速を飛ばすことになる。
 しかし・・・またしても渋滞が。タクシーの運転手さんも予想外の
 渋滞に舌打ちをしまくっていた。途中で工事があったためだった。
 一度インターチェンジを降りて一般道を走り、また高速に乗り込む。
 2時間ほど掛けて桃ちゃんの家へ到着。運転手さんに200元払う。

 彼に電話すると友人と飲みに行っていたらしく、僕らに少し遅れて
 タクシーで家に戻ってきた。タクシーにはいっしょにいった友人が3人。
 荷物を部屋に降ろして友人を交えて軽く飲みに行く。

 その友人たちは全員神奈川出身で今は上海で働いている元気な
 方々だった。僕と合流する前にかなり飲んでいたようで
 テンションが高かった。
 一時間くらいチンタオビールを飲み交わしながら話し込む。
 上海で働く日本人の方々は非常に元気で終わるまで話しつづけていた。
 鬱々とした日本と大違いの垢抜けた元気さを久しぶりに感じた。

 再び熱い大陸を感じる日々が始まる。
 
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2005年07月24日

CTCシリコンバレー学生特派員同窓会

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 昨夜東京駅近くの地下の飲み屋さんで開かれた同窓会に参加してきました。
 CTC(伊藤忠テクノサイエンス)主催のシリコンバレー学生特派員として選抜され、
 憧れの地であったシリコンバレーを旅したメンバーの同窓会でした。
 現地では、SunMicrosystems,Cisco Systems,Oracleを始めとする大企業や
 スタートアップ企業などへ訪問させて頂き、直にシリコンバレーの
 アントレプレナー(起業家)文化を学んで行く旅でした。

 今回はその旅に同行した10名のうち6名とスタッフの方が集まりました。
 5年ぶりに合う人が多く、口々に当時と比べて体型も性格も
 丸くなったと評価を受けました。確かにまだ血の気の多かった20代前半は、
 どんなことにも反発的な奴で、よくチームメイトと口論をして集団を
 かき乱しておりました。今更ながら反省しております。

 さて、そんな選抜された優秀な方々もそれぞれの地で企業戦士となり、
 世界中を飛び回って工場ラインを整備したり、グリッドコンピューティングの
 研究をしていたり、新しい会社でがんばろうとしていたり、、と。
 実に頼もしいものです。

 彼らの姿を糧にして、もっともっと先へ行く努力をしていこうと
 静かに誓っておりました。
posted by ringo134 at 13:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月20日

よく動き、よく寝て、よく遊ぶ

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■7月17日(日)
 去年ボーイスカウトで夏季野営を行った神奈川県南足柄市にある
 夕日の滝へ行ってきました。最近仕事場でもPCの前にいることが
 多いので、電磁波にやられつつある体を天然のマイナスイオンで
 リフレッシュするためにです。
 標高が500mくらいあり、金太郎の故郷の金時山のお膝元ということで
 下界よりも体感温度で、気温が3度くらい低く涼しい高原気分でした。
 滝は落差が約30m程。流れ落ちる水は豪快でした。
 ズボンのすそをたくし上げて、滝つぼで足を冷やしてました。水温たぶん10℃。

 帰りにアサヒビール工場のアサヒビオトープガーデンで夕焼けを
 見ながらまったりしてました。工場から出来立てのビールが飲めて、
 焼肉などを楽しむことができるアサヒビール園が併設されているのですが、
 今日はドライバーなのでがまんしました。

 日が暮れてきたので体の芯から疲れを出し切るために、秦野市にある
 鶴巻温泉へ。去年くらいにできた公営の温泉「弘法の湯」に行きました。
 入場したのが閉館時間近かったので30分くらいしか入ることができませんでした。
 出た後はやっぱり牛乳を一気飲みしてきました。


■7月18日(月)
 午前中ボーイスカウトの活動で、平塚ビーチパークへ行きました。
 海岸のゴミなどを積極的に持ち帰ってもらおうということで、
 ゴミ袋などを配布してきました。うだるような暑さと砂浜からの照りかえしが
 きつかったですね。平塚の海も近年遊泳可能になったので、多くの人たちが
 訪れて遊ぶ姿が見られました。僕はちょっとでも涼しげな波打ち際の人たちに
 配ってました。

 午後から東京へ。東名高速は連休帰りの車で多少混み状態。
 なんとか青山に到着。こどもの城の駐車場に駐車し、Spiralへ。
 今回のお目当ては、先日Blogでも紹介した「TENORI-ON」です。
 入口右手のSpiralRecordsの外の壁に固定されてました。
 誰も使ってないのでさっそく試させてもらいました。
 やっぱり手で光を扱うことができるインターフェイスに魅力を
 感じました。やっぱりセンサよりもスイッチがいいわけで、
 感触を大事にして作られた作品だと思いました。

 ひとしきり触り終えると後ろから外国人の方が話しかけてきました。
 興味があるらしいのでトライさせたらびっくりしてました。
 このびっくりした人Fabien(ファビヨン)さん、23歳のフランスからの
 ビジネスマンでした。もうちょっと話したいと思い、そのままSpiral1Fに
 あるカフェでお話してました。フランスでも同様なメディアアートが
 ある話や日本のメディアアートの現状をつたない英語で説明したり。
 興味があれば言葉は関係なく繋がるんだと改めてわかりました。

posted by ringo134 at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月24日

ぽっかりと空いた存在

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 同僚の一人が先週仕事場を去った。
 彼と話たいがために、彼と飯を食いたいがために
 毎日楽しみに仕事場に向かっていました。

 今はその存在がない。
 
 シリコンバレー派遣中に訪問したAribaという会社で、
 同じような話を聞いたのを思い出しました。
 2人のエンジニアが質疑応答の中で、
 「僕はこいつに会うために毎日会社に来ているようなもんだよ!(笑」
 と満面の笑顔で相手を見ながら、話していたBobさんという
 エンジニアを思い出しました。

 とある場所にいくきっかけとして、自分の求める存在が
 あるから赴くことは多々あることだと今更ながら気が付きました。
 
 僕はそれを無意識にやっていたようです。

 でも・・・この状況を受け入れて前進せねばなりませんね^^
 出会いもあれば、別れもあるってことですね。
posted by ringo134 at 02:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月15日

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露の時期、

梅の実が雨で腐る時期ので、

梅雨となった諸説があるそうです。

雨を楽しみましょう。
以外と楽しめたりするかと思いますよ。
僕はこの時期も楽しんでみます。
posted by ringo134 at 08:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月06日

週末のICC行脚

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 こんばんわ。
 早めに仕事を終えてのんびり飯食って風呂にはいって
 まったりしているところから。

 先週の土曜、日曜と連続でICCへ行って来ました。
 土曜のシンポジウムは150人定員なのに、ちゃんとまともに
 話を聞いていた人は10人程度という寂しいものでした。

 テーマも「コモンズ|テールズ|ルールズ 」ということで
 今までの歴史からゲームを用いての取り組みを聞いたのですが、
 いかんせん芸術的(ICC的?)な捉え方で語られ、技術的な歴史背景の
 認知のずれや70年代の町をハッキングというよりペイントしたり
 するだけのソフトをGPLにして配ったり・・・現状のソフトフェア開発の
 現場を知るものとしては物足りなく感じておりました。

 またパネリストの鈴木健氏の提唱する「PICSY(http://www.picsy.org/)
 なるものは価値投資貨幣というもので・・・そこでの説明もさまざまな
 方向へ拡散し、終始お馬鹿な僕にとってはちんぷんかんぷんでした^^;

 で、日曜日はワークショップということで、ゲストにエキソニモ、澤井妙治の
 お二人がきていて最初にパフォーマンスをしたようです(僕は遅刻したのでw)
 その後は昨日のおさらいをし、それぞれのアーティストの場所にわかれて
 30分ほどダラダラして終わりました。
 人も前日と比べると倍以上の30人程が参加してました。

 その時間僕は、エキソニモのセンボクさんのところへいき、むちゃくちゃな
 楽器(ノイズ発生装置?おもちゃの鳥も動き出すw)を触ったり、
 澤井さんのところにあったファミコン(なぜかねw)で
 スターソルジャーをして遊んでおりました。

 ワークショップ終了後にセンボクさんとお話ができました。
 話題は先日のdorkbotでした。会場に来ていた人の話からパフォーマンスの
 話題まで楽しくお話しすることができました。これからも何かいっしょに
 できそうな気配ですw

 その後4階ロビーにてキュレータの四方幸子さんを捕まえて挨拶してきました。
 憧れの方だったので緊張してましたが、しっかり名刺を渡してきますた。
 これからインフォは送ってくださるそうで楽しみです。

 シンポジウムやワークショップ云々よりは、関わっている人たちと
 お話ができ、やっとそのコミュニティの扉を開けた感じです。

 まぁ久しぶりにメディアアートの濃いぃ週末でした。
posted by ringo134 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月04日

小さな矢を投げてみた

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ソウルから帰ってきてすぐに仕事に戻りました。
時差もないのでボケることなく、逆に体がいつもよりも
軽くなった感じがします。やはりたまには外の空気を吸って
こないと細胞も活性化しないのかもしれません。

さて・・
昨日の晩は後輩とその仲間と初めてダーツバーへ行ってきました。
そこはまだできて4ヶ月ほどらしくきれいなお店で、何台ものダーツ
マシンがおかれ夜な夜な小さな矢を投げに人が集まって降りました。

ダーツの先端は交換可能な強化プラスチックでできており、
的からはずして先っぽがおれても大丈夫な設計になってますし、
加えて昔のような金属製の針でないという安全設計(?)みたいです。
また矢のつぎに錘となる金属(多分鉛)が仕込まれた持ち手部分。
後は羽が付いた後部部分になっておりました。

的は矢がうまく刺さるような小さな穴でメッシュ状になっていて、
矢が刺さるとメッシュの裏にある圧力センサーで場所を読み取り、
点数として加算されたり減算されたりしてました。

投げるポジションから的までは1.5m程でした。
また的の高さも1.5mほどで、僕の目の高さくらいでした。
投げ方は単純に腕のスナップだけですが、他のお客さんたちなどを
みているとしっかりとフォームを決めて投げていらっしゃいました。

あとは物理の法則だけです(爆

ゲームルールが豊富にあり、初心者の僕は単純に9ラウンドで
何点加点できるかに挑戦してました。
ゲームは2回しかせず、あとはのんびりとお話を楽しんでました。

1ゲーム100円なので、お安いかもしれませんね。
友達などと楽しむにはいいエンターテイメントかもしれません。

また行こうと思いました(笑
posted by ringo134 at 12:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月30日

離れること

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2005.5.30 @ inchon Airport

これから韓国の大地を離れます。

ありがとうございました。

何もない自分にたくさんの知識と経験をくださいました。

心より感謝します。

ではまた、会いましょう。

仁川空港出発カウンター前から
無線LANで接続したgnrより
posted by ringo134 at 11:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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