2006年03月17日

旧銭湯で楽しむ光

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宮島達男展「FRAGILE」

場所:SCAI THE BATHHOUSE
期間: 2006年3月3日(金)〜4月8日(土)
開廊日時: 12:00-19:00
(会期中 日・月・祝日休廊)
入場料: 無料

宮島達夫氏の個展が東京・谷中の旧銭湯跡の
画廊「SCAI THE BATHHOUSE」で開催されてます。
氏の主な作品は、発光ダイオードのデジタルカウンターを
多数用い、それらに彼の哲学が反映された動作をもたせ、
観客と作品の関連性と作品の永遠性を表現しています。
大変興味を引かれる作品ばかりです。

作品の1つが六本木ヒルズのテレビ朝日社屋脇に
設置されています。(上の写真)
今回の展覧会には新作も展示されているということで、
時間があれば行ってみようと思います。

氏の哲学・・・
 それは変化し続ける
 それはあらゆるものと関係を結ぶ
 それは永遠に続く
posted by ringo134 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | Art

2005年09月23日

自分が行きたい(笑)のイベント2本

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DIGITAL ART FESTIVAL 東京2005
2005年12月9日(金)〜13日(火)
パナソニックセンター東京
日本科学未来館
入場無料
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最近下火になってNHKBS2で深夜放送中のデジタルアート番組
デジスタ」のイベントです。去年は友人と訪れ、ある作品を遊んでいた時に
番組司会を務める中谷日出さんに収録前リハーサルで絡まれたり、
藤幡正樹氏と斎藤環氏の絡もうとしてなかなか絡み合わない
シンポジウムを聞いたりと楽しく過ごさせていただいたイベントでした。
今年も開催されるということで、なんとか予定をこじ開けて
行こうと思ってます。
今年はどんなデジタル・ガジェットが見れるかしら?


hamatori_top.jpg


横浜トリエンナーレ2005
2005年9月28日(水)〜12月18日(日)
横浜市山下ふ頭3号、4号上屋ほか
当日券(一般)1,800円
フリーパス(一般)3,500円
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自分にTB。
あと少しで始まります。とっても楽しみです。
フリーパス買って通う予定です(そこまでするかw
金曜日の夜は21時まで開場しているらしいので、
仕事が終わってぶらりと行くのもいいかもしれない。

本当はボランティアで参加してお手伝いできればと思ってました。
まだ会期中などに参加できそうなものがあれば参加する予定。
前回よりも更に楽しめればとおもいます。それ以上に
今回のイベントの裏方さんたちの動きなども学んでこようと
思います。


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2005年09月07日

キュレーターって・・・

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 artgene.plus
 Vol.1 キュレーターってどんな仕事をするの?

 最近現代美術の世界をちこまかとチェックをしていると出てくる
 「キュレーター」という人たち。どんな仕事をされているのか?と
 いうことが、今回TBさせていただいた記事で簡潔に書かれております。
 
 記事の中では、今月23日から開催される横浜トリエンナーレの
 キュレーター芹沢高志さんのインタビューが掲載されてます。

 キュレーターというと前回のNTTICCでの展覧会「OpenNature」を企画した
 四方幸子さんや水戸美術館の森司さんを思い浮かべます。
 縁の下の力持ち的存在であり、いつもアンテナをはりめぐらして
 ある意味アーティストに近いセンスをもった存在だと思います。

 そんな仕事もいいなと思いました。
posted by ringo134 at 23:57 | Comment(16) | TrackBack(0) | Art

2005年08月04日

夏夜の芸術@地元

summer.jpg

 サマー ナイト アート
 “ビジュアル・アートの世界”

 平成17年8月2日(火)〜14日(日) 8日(月)は除く
 19時〜20時(雨天時中止)
 @平塚市美術館 前庭(オープンスペース)
-----

 仕事帰り途中の美術館前を通ったら、なにやらお外で
 音や映像を流していたので、ふらっとよってみました。
 美術館の前に広がる芝生にぽつんぽつんと椅子とテーブルが
 設置され、観客は10人程度でした。
 ファサードになってる大きな窓に映像が投影されてました。
 美術館の喫茶店を営んでいる「舟平」さんが、移動販売自動車で
 ビールやらおつまみを出しておりました。

 自分が到着したのが19:40くらいで、そこからの作品は
 無音のものでした。一応スピーカも設置されていたので、
 音がでる作品も写していたと思われます。

 作品自体は、特に見惚れるようなものはない感じで残念した。
 が、 野外で映像を見るのと、なんとなく集まってる人たちの
 まったりとした感じがよかったかな。
 あと映像の横に地元企業が協賛としてロゴと文字だけのCFが
 何度も何度も流れてました。作品が暗めになってくると、目立ってました。
 (国内初の試みみたいですが・・・)

 こんな企画がこれからも続くことを強く望みます!(笑
 まだまだ続くので会社帰りに通ってみよう〜っとw
posted by ringo134 at 21:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | Art

2005年07月14日

ちょっと近い未来がわかるかも

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 いつも拝見させていただいているすごい人
 茂木健一郎さんのBlog(SONYのQUOLIAの生みの親)から。

 UserInterfaceなどの発明でSONYのかっこいい成りを
 世に送り続けているSony Computer Science Laboratoriesの展覧会です。

 近い未来を感じたい人にお勧めです。

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 ソニーコンピュータサイエンス研究所展
 http://www.sonyexplorascience.jp/scsl/
 2005年7月16日(土)〜7月24日(日)
 お台場、メディアージュ5F
 ソニーエクスプローラサイエンスにて
 (入場料が大人500円)
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 僕が注目しているのは、「TouchEngine」という作品です。
 ピエゾ振動子(!)を用いて、画面上のボタンを押すとその感触が返って
 くるものです。均一なスイッチなどではやはり記憶に残りにくい。
 その感触ごと人は記憶するので、このような感触がリフレクションして
 くれるものはとても大事になってくると思います。



追記:昔のPCWatchの記事を見つけたので。

ソニーコンピュータサイエンス研究所を一般公開
〜開発中のインターフェイスなどを多数デモ(2003年6月13日)http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0613/sony.htm
posted by ringo134 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art

2005年07月10日

Tシャツは大好き

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 Tシャツの夏、日本の夏。
 僕はほとんど夏をTシャツで過ごします。
 YシャツやPoloシャツを一応持っていますが、
 圧倒的にTシャツの所有枚数が多いです。
 気楽に着ることができるし、丸めると小さくなるので
 ちょっとした旅にでるときに一枚をバックにしまいこみやすい。

 以前にもいくつかTシャツを自作したことあります。
 大学時はサークルの四天王のTシャツ。
 会社のトラブルシュートチームのTシャツ。
 などなど。
 PCでデザインしたものをプリンタで専用紙に印刷し、
 アイロンで生地に圧着させる。手軽にできてしまいます。
 しかも今は、何度も洗濯しても柄が落ちないプリント紙が
 売られてます。

 Word文章を印刷してTシャツにしてもOKだとおもいます。
 後は、どんなデザインにして、Tシャツのどこにプリントするか、
 その人のセンスだと思います。

 この夏僕もまたTシャツを作ろうと思ってます。
 
 最後に、とあるリンクから見つけたサイトを紹介します。
 東京Tシャツ部
 Tシャツの作り方からCoolなデザイン、そして販売まで
 なさってます。お勧めのサイトです。
posted by ringo134 at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art

2005年07月08日

TENORI-ON(StandaloneTypeかなw)

pic-001.jpg

 『TENORI-ON』

 大好きな作家の岩井俊雄さんの新作が青山Spiralに併設されている
 SPIRAL RECORDSで体験できるという情報が入電したので、ご紹介します。

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“TENORI-ON”at SPIRAL RECORDS

メディアアーティスト岩井俊雄とヤマハとのコラボレーションによって生ま
れた音と映像との関係をプリミティブな形で追求した21世紀の音楽インター
フェイス『TENORI-ON』。16×16個のLEDスイッチによって、音楽の知識が
なくても視覚的・直感的に作曲したり演奏することが可能です。
この作品を7月7日(木)〜20日(水)の間、SPIRAL RECORDSにて展示します。
音楽は好きだけれど楽器は苦手といった人や、プロのミュージシャンにも、
作曲や演奏など奥深い音楽の楽しみを感じてもらえるデジタル時代の新たな
インターフェイスをぜひ体験してください。
------

 初期型の『TENORI-ON』は、WonderSwanの開発キット「WonderWicth」で
 開発され登場しました。自分はラフォーレミュージアムの展覧会で初めて
 触った記憶があります。WonderSwan+WonderWitchのROM(TENORI-ON入)が
 9800円で予約販売されてもいました。貧乏学生だったので手に入れることが
 できなかったことが悔やまれます。
 
 次は携帯電話の中に『TENORI-ON』が登場します。3年程前だったと思いますが、
 JavaAppli(iアプリ)が出てきたときに公式サイトで遊べたみたいです。
 みたいのいのも、自分がDocomoユーザではなかったので友人の
 Docomo端末(アプリ非対応)で公式サイトのメニューを参照することで終わりました。

 そして今回は、YAMAHAさんと共同開発されたニュー『TENORI-ON』。
 期待してます。近接の『TENORI-ON』と共同演奏ができるのも素敵です。
 SpiralRecordへ行って、見て触って、唸ってきます。



 
posted by ringo134 at 08:13 | Comment(3) | TrackBack(1) | Art

2005年06月18日

ワークショップのお知らせ

20050612(055).jpg



 アートデモの岡田さんよりDMで案内をいただきました。
メディアアートの入門としてレクチャーを受け、作品をつくって
みるのもいいと思います。

 ロボットの講師をやる予定になっている鈴木太郎さんとも
以前NHKのデジスタ展で「青の奇跡」という作品を出されているときに
作品を目の前で紹介していただきました。物腰柔らかく、へんてこりんな
質問をする僕にも紳士に対応していただいたことを思い出します。

大変楽しいワークショップになるんではないかと思います。
お時間ある方はぜひぜひ参加してみてください。

 ちなみに東京都写真美術館開催中の「超〔メタ〕ヴィジュアル」へは
岩井俊雄さんの「時間層U」を拝見しにいこうと思ってますw

 ではよい週末を〜^^


-----------以下DM------------------

 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
超 [メタ]ビジュアル
ワークショップシリーズ
「メディアアートを工作してみよう!」
6月19日/25日/26日
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

対象年齢:小学校中学年から大人まで

主催:東京都写真美術館
共催:クリエイティブクラスター/NPO法人CNAVAS
協力:株式会社イーケイジャパン
チラシ情報=
http://creativecluster.jp/CClog/images/2005/elekitworkshop0506.pdf
※印刷配布歓迎します

東京都写真美術館では、10周年特別映像展「超〔メタ〕ヴィジュアル」にあわせて、
メディアアートのしくみを実際に工作しながら体験できるワークショップを連続開催
します。
子どもから大人まで、簡単に組み立てることができる電子工作キット教材を使って、
メディアアーティストや工作の専門家と一緒に、組み立て・つくるおもしろさを実感
できます。おともだち同士でも親子でも、おとなだけでも大歓迎。
私たちを取りまくメディアのしくみ、アートの試みにチャレンジしませんか?

■メディアアート教室「音で動くセンサーロボットを作ろう!」 6月19日
※まだ空席がございます:ご参加をお待ちしております

親しみやすい語り口のワークショップでも知られるメディアアーティストの鈴木太朗
さんをインストラクターに、電子で反応するアート/メディアアートの基礎になる、
センサーを用いた簡単なロボットを組み立てます。身の回りにあるセンサーがどのよ
うに動作しているのかを実際に組み立てながら理解できます。

日 時 = 6月19日(日)  13:15〜17:00 (13:00受付開始)
場 所 = 東京都写真美術館 1階創作室
       JR・東京メトロ「恵比寿」駅 徒歩7分 恵比寿ガーデンプレイス内
   http://www.syabi.com/
募 集 = 15組
対 象 = 小学校中学年以上 おともだち同士、親子、グループ、おとなの参加も
歓迎
※はんだごてを使います。道具持参の必要はありません。
参加費 = 無料
教材費 = 2700円(ロボット教材ほか:1組あたり1教材です)

※鈴木太朗プロフィール
鈴木さんは、電子が織り成す反応の美しさを最大限に引き出す、ITの中のテクノロ
ジーの美への探求の成果を作品にするアーティストです。
1973年生まれ。伊藤隆道に師事、東京藝術大学大学院美術研究科博士課程在籍。代表
作:Water Canvas。「青の軌跡」でNHKデジスタアォード(03)、第7回文化庁メディ
ア芸術祭アート部門奨励賞(03)、芸術科学会DiVA展大賞(03)を獲得。また、この2月
に博士制作として発表した「風のかたち」は、修士、博士課程対象の東京藝術大学の
作品買い上げ賞である「野村賞」を受賞しました。インスタレーションが選ばれるこ
とは稀なケースです。

■映像アート教室「TV+映画+アニメーションの起源・驚き盤を作ろう!」
6月25日/26日
※まだ空席がございます:ご参加をお待ちしております

テレビや映画が生まれる前、「驚き盤」などの視覚効果を使った動画表現は、見世物
や遊び道具として人気を得ていました。「超ヴィジュアル展」会場の写真美術館に
も、アニメーションや映画の起源となる貴重な道具が数多く収蔵されています。この
ワークショップでは、東京都写真美術館学芸員による映像装置の不思議な魅力につい
ての解説を聞き、収蔵品をもとにデザインされたオリジナル工作キットを組み立て
て、映像の仕組みを楽しく体験・理解します。

日 程 = 6月25日(土)・26日(日) 各日2回
        A、Bをお選び下さい
時 間 = A 10:30−12:30  B 14:00−16:00
        (各日とも同じ内容です)
場 所 = 東京都写真美術館 1階創作室
       JR・東京メトロ「恵比寿」駅 徒歩7分 恵比寿ガーデンプレイス内
   http://www.syabi.com/
募 集 = 15組
対 象 = 小学生以上
おともだち同士、親子 、グループ、 おとなの参加も歓迎
参加費 = 無料
教材費 = 1組あたり2500円(1組当たり1教材です)
※教材費は会場で徴収します

■ お申込方法
[キット・展覧会入場券は、ワークショップ開催時に会場でお渡しいたします]
下記のお申し込みフォームを使い、電子メール又はFAXで講座名、希望日、氏名、住
所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、年齢をご記入の上、下記の申込先までお
送り下さい。申込は定員になり次第、締切となります。

□ 申込先
メールアドレス:workshop@syabi.com FAX:03-3280-0033
東京都写真美術館「超展ワークショップ係」

お申し込みフォーム
----------------------------------------------------------------------
※希望コースに○をおつけください
コース名 ・ メディアアート教室(6月19日) 
      ・ 映像アート教室(6月25日 A・B/6月26日 A・B)
代表者(保護者)名= _____________________ 参加人数 = ________ 人
年齢層(1組1名〜4名程度:1組1キットです)= _______________
連絡先 Fax _________________ メールアドレス __________ @ _______________
電話番号__________________

お申し込みメールご送付先: workshop@syabi.com
----------------------------------------------------------------------

《申し込みのご注意》
※お申し込みの際は、必ずワークショップ名を明記下さい。記入がないものは申込無
効とさせていただきます。
※ご参加いただける方には、予約確認書を電子メールもしくはFAXでお送りします。
また定員に達したため選外となる方にも通知を同様にお送りします。

センサーロボットのキットはイーケイジャパンより好評発売中
カタログ情報はhttp://www.elekit.co.jp/ をご覧ください
同じく、驚き盤学習工作キットは今夏発売予定

ワークショップお問い合わせ先:
クリエイティブクラスター 
e-mail: info@creativecluster.jp
電話: 03-6219-0112
posted by ringo134 at 01:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | Art

2005年03月09日

今日は、アートの日!

DSCF0423-s.jpg


 今日3月9日は、「39アートの日」です。
 アーティストの開発好明さんが2001年から始めたプロジェクト。
 土用丑の日やバレンタインデイに匹敵するほどに認識され
 始めてる動きです。日本の津々浦々の美術館やギャラリーが
 このプロジェクトへ参加していて、今日入場料が格安になります。
 (中には無料の場所も)またさまざまな形で個人も参加できるようです。

 コンセプトがいいですね^^
 「1年頑張ったあなた自身のための記念日です。
    ARTでThank YOU!しませんか。」


 自分も今日は頭の中をARTモードでいくかな〜(ぉ
 ワキワキしなくっちゃw
posted by ringo134 at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(1) | Art

2005年02月28日

結構盛り上がっているみたいです

0055-s.jpg


 横浜トリエンナーレ2005
 2005年(平成17年)9月28日(水)〜12月18日(日)
 横浜市山下ふ頭3号、4号上屋ほか


 横浜トリエンナーレが今年開催されます!やった〜!
 (TBさせていただきました。ありがとうございました)
 トリエンナーレって3年ごとなのに、いろいろあったらしく・・・
 とにかく開催されるということで万歳してまふ(´・・`)

 前回の2001年横浜トリエンナーレはパシフィコ横浜大ホールで開催され、
 大学の友達からチケット貰って行ったことを思い出します。
 また以前お世話になった建築家の岡部憲明氏が会場設計を
 されてたので、その辺も見に行きました。
 
 色々あった後に建築家の磯崎新氏が総合ディレクターを降り、
 美術家の川俣正氏がこの役を担うことになったそうです。

 若い力といつもの勢いで盛り上げて欲しいと思います。
 とても期待しております^^
 できれば参加したいですが・・・。
posted by ringo134 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | Art

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