2009年05月13日

Arduinoセミナーに参加してきました。

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 5月11日(月)の夜渋谷の某ビルにて、「オープンソースハードウェアセミナーvol.1 〜今日からはじめるArduino〜」というセミナーがあり、参加してきました。

 セミナーの主催は電子部品などの通販サイトを運営されている「Chip1Stop」さん。講師は家電開発ベンチャー「Cerevo」の社長岩佐さんとエンジニアの鈴木さんのお二人でした。岩佐さんは和蓮和尚というHNで、人気Blog「キャズムを超えろ!」を運営されていらっしゃる方です。以前僕のBlog記事「FON用アンテナ反射板を自作する。」を岩佐さんのBlog記事で紹介していただきました。未だにこの記事へのアクセスが絶えることがありませんwそれだけ人気のBlogを運営されている方です。

 今回のセミナーへは、そのBlog経由から参加されている方が多いようでした。男性がほとんどで、女性が一人でした。半数以上の方がノートPC+データ端末を持っており、講義中すさまじい勢いでキーボードを打つ音が響いていたのが印象的でした。もちろん僕は紙とペンでメモっておりましたがw

さて詳しいセミナーの内容については、ご参加された方のBlogに↓をご覧下さい。
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■tomisima::memo
オープンソースハードウェアセミナーvol.1 〜今日からはじめるArduino〜行ってきた。
■Sim's blog
「オープンソースハードウェアセミナーvol.1 〜今日からはじめるArduino〜」に行ってきました
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 ちょっとArduinoのことを。
 Arduinoは、イタリア生まれのオープンソースボード(基板)。回路図やプログラムも多数公開されており、誰でも簡単に遊ぶことができるボードとなっております。またEtherポートのボードをつけることにより、ネットワーク経由でさまざまな制御ができるということで、流行りつつあります。特にメディアアート系の方々が作品や教育などで使っているのを以前から散見しておりました。
 以前はマシン語や16進数などをマスターしなければできなかったことが、オープンソースの資源を使うことで、その部分を考えることなく容易く制御できるボードとしてもてはやされているようです。

 セミナーでは、2ちゃんねるTV実況板の中で一番盛り上がっているチャンネルの番号をネットから引き出し、それをArduinoへ送り、Arduinoに接続された赤外線LEDから地デジTVのチャンネルを自動に変更するという作品が披露されました。また3分Codingと称して、その場でコーディングをした作品が披露されました。これはArduinoのボタンを押すとTwitterに「押したー」と発言する作品で、会場でも大ウケだったようです。

 Arduinoはコントローラです。Arduinoで何をするかという発想ではなく、こんなことをしたい!という思いからArduinoを使って、作品を作りが行かれるともっと楽しい世界が開かれるかもしれません。今回参加してBlgoに記事を書き込むと、Ardinoのボードがモニターとしていただけるようです。僕も何かをしたいということをArduinoで作品にしてみようかと思っております。
 またArduinoが届いたら、イジリ倒してみます。

 今回主催していただいたChip1Stopの皆様、講師の皆様、貴重なお話とお時間をありがとうございました。次回も楽しみにしております。
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 あ、そうそう隣の席に座っていたオライリーのMAKE担当の方から来週5月23日24日に開催される「MAKE:Tokyo Meeting03」のチラシをいただきました。僕も参戦予定です。
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Arduinoモニタープログラム参加中
電子部品・半導体の通販サイト - チップワンストップ


posted by ringo134 at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | Tech

2009年02月08日

オトコのMustBuy!アイテム

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BOSCH DLE50

ドイツの工作機械メーカーBOSCHのデジタルレーザー距離計「DLE50」を手に入れました。これ、マジで使えます!マジで買いです!しかも裏には「Made in Romania」の文字が!・・・シビレます。オトコだったら絶対欲しいと思わせるアイテムですよ、コレは。

昨年ドイツのオフィス引越しの際にオフィスの内装工事をしてくださった下大迫さんというドイツ在住の日本人の方が、天井に設置された照明と照明の間をつなぐ電線の距離を測るときにこの「DLE50」を使用していたのが出会いでした。触った瞬間、シビれました!

「DLE50」はボタンを2回押すだけのシンプルな動作で、50mまで計測可能で、mm単位の正確な測定を実現してくれます。計算機が中に入っているので、部屋の縦横を測ると面積が計算されて(掛け算ですが^^;)出てきます!さらに!(ジャパネット風)面積に加えて、高さを測るとその空間の体積が出てきます!さらに!さらに!三角定理を使っての高さを算出することができるのです!もちろんプロ仕様なので、落としてもぜんぜんへっちゃらです。しかも!ベルトなどに取り付けることができるキャリングバックも付属してます。腰あたりのベルトに付けておけば、サッと取り出して「DLE50」で測定できちゃいます。

この「DLE50」を手に入れてから、毎日持ち歩き、会社や家でいろいろと測定する楽しい日々を過ごしております。もうメジャーを使っての測定からはさようならです。ぜひともみなさんもデジタルレーザー距離計の世界を味わってみてください!

【だんだん欲しくなって来てしまった方へ】
楽天市場だと、「DLE50」に充電器(SONY製)と充電池(単4×4本)で「18,490円」です。
もちろん税込、送料込です。欲しい方はこちらへどうぞ(アフィリエイトですw)

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余談ですが、ドイツでお会いした下大迫さんは現代アーティストで、ドイツの芸術大学へ留学されてます。インスタレーション作品を作っているので、自然と内装ができるようになり・・・友達の内装などを手伝っているうちに口コミでデュッセルの日本人に広がり・・・・今ではアーティスト業よりも内装が本職になりつつあるよ!(笑)とおっしゃってました。とてもパワフルで元気な方でした。
posted by ringo134 at 08:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | Tech

2007年05月05日

コーヒー+紙コップ-広告=0円

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メディアカフェ

  GW後半戦、いい天気も昨日まで見たいですね。いかがお過ごしでしょうか?どうも、日焼けで鼻が赤いringo134です。 今日ご紹介する「メディアカフェ」は、 紙コップに広告をつけることでコーヒーなどの飲み物が無料で飲める自動販売機のサービスが始まるというニュースです。


メディアカフェは、飲料カップに印刷した広告と、自販機のタッチパネル式液晶モニターに表示するCMで広告収入を確保し、 飲み物の販売価格に還元する。広告主の要望に応じ、0円で飲み物を提供する「無料タイプ」と、飲み物の定価から広告収入分を割引きする 「有料タイプ」の2種類を提供する。
NikkeiBPnetより

 飲むためには、紙コップやコーヒーなどをサーブするマシンからの広告を消費するだけ。すごく簡単。 この「メディアカフェ」は単純にとても人気でてきそうです。

 この「メディアカフェ」のようなサービスのアイディアは、写真のDPEを無料にするPrieaや無料でコピーができるタダコピと一緒ですね。設置する場所(大学、企業の中、 公共施設などなど)からターゲッティングをして、それに合う広告主を探せば、結構広告は集まり
そうですね。それに設置したいところも多そうです。 
 
紙コップに広告やQRコードを印刷したり、自動販売機自体を広告でラッピングしたり、 コーヒーなどを注ぎ込まれるまでの間の時間を広告映像をみせたり、という広告出稿をするそうです。が、 大きさも結構大きいので表面的なものでなく、逆にデータを取るマシン(POSとか使っていくらでもやっているか^^; )やそのデータを送るためにPHSなどネットワーク接続環境が自動販売機にはあるはずなので、 そこにFONなどの無線LANスポットにしてくれたら、ちょっとコーヒーを飲みながらMTGとか・・・さらにいいかも。
 本質的には、広告収入のみで単価が安く大量に出るものを消費者に消化してもらうようにすることができるサービスですね。 広告というコーヒーを飲んでいるという感覚を消費者に感じさせず浸透させる広告。ある意味怖いですがw

 今回の「メディアカフェ」というサービスは広告代理店業務を行っているウィル・ビー社が始めるそうです。 自動販売機サービスやメンテナンスには、アペックス社が協力するそうです。サービス開始は6月下旬ごろだそうです。今後の展開が楽しみです。さっそく高速道路のSAやPAなどでお目見えするかもかも。

■参考サイト
ウィル・ビー、0円で飲み物を出す広告付きカップ自販機を設置へ(NikkeiBPnet)

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2007年04月29日

手のひらサイズの地図帳ができる。

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ALPSLAB print
 こんにちわ、こんばんわ。最近女優の宮崎あおいさんが出演しているオリンパスE410というデジタル一眼レフカメラのCMで、 「のぶお!」と言っている言葉がどうしても「もぐお!」と聞こえてしまってついつい反応してしまうringo134です。

 さて以前Blogに投稿した「懐かしいルートを辿ってみた」 でALPSLABさんの「ALPSLAB route」で、新しい機能「ALPSLAB print」が実装されたので、それを試してみました。この「ALPSLAB print」は、製作したルートを1枚のPDFに複数ページに貼り付けて手のひらサイズの地図帳にしてくれる機能です。
 この「ALPSLAB print」には2種類の地図帳が用意されていて、「見開き3ページ × 3種類の縮尺で構成される地図印刷 」と「全体図、 出発点、到着点、ルート情報などのページで構成されるルート地図印刷」があります。
 プリントアウトして地図帳を印刷するには、まず「ALPSLAB route」でコースを作らなくてはなりません。 公開されるので細かい個人宅などはさけて、近い道までにしたりしましょうw

 僕は後者の地図帳を選択して、以前製作した「懐かしいルートを辿ってみた」 のルートを元にして、地図帳PDFファイルをダウンロードして、プリンタで普通紙にプリントアウトして、地図帳を作ってみました。 昔小学校とかでちょっとした見学とかで作った覚えてのある簡単な製本ほうですね。用途によって使い分けると良いと思います。 僕はボーイスカウトでのハイキングやサイクリングのコースをスタッフで共有したりするのに使えたりするのではないかと思ってます。

製作時の様子写真はこちら
posted by ringo134 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | Tech

2007年04月16日

FON用アンテナ反射板を自作する。

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先週ついに日本のFONルータLaFoneraのアクセスポイントが1万ポイントを達成したというニュース(CNET)を聞きました。 それに合わせるようにFONジャパンでは先週の4月14日(土)には、ネットで本体無料! (手数料有)または全国のツクモ電機さんのお店で500円で販売という「1dayキャンペーン」 を実施されてました。僕も秋葉原へ直接行ったのですが、久しぶりの秋葉原を散策しておちおちしていたら、ツクモさんでは完売でした(泣) 友人によると朝から30名ほど並んでいたそうです。また複数台購入された方もいらしたそうで、一日FONがフィーバーした日でもありました。 これでさらにFONのアクセスポイントが全国に増えたことでしょう。

さて、今回は上の写真のようなFON用のアンテナ反射板を自作してみました。図画工作をやる要領で手軽に作れます。このFON用反射板は、 パラボラアンテナのお椀部分にあたります。このFON用反射板をつけることで、現状の無指向性(360度電波が反射される)ではなく、 指向性(ある方向へ電波を発射する性質)をつけることができ、更に電波の届く距離も伸びると思われます。

参考にさせていただいたサイトは、「WWW.FreeAntennas.Com」というサイトの 「Ez-12 Parabolic Reflector Template」という記事です。

製作の過程については、写真などで追記でご説明します。
また映像でこの製作を説明しているものが、こちら「Free* WIFI Booster」にあります。
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追記の追記(2007.4.28)
FONとSkypeのビジネスモデル::19740308(TM)
友人のtomiお姉さんが記事として取り上げてくれました。多謝。

今回のFON用アンテナリフレクタですが、アンテナの改造ではなくリフレクタ(反射板)となるので電波法に抵触しない内容のようです。
オライリー社発行のWireless HacksのP209に以下のように記載されております。

訳注:日本国内では無線設備を勝手に運用することは電波法で禁止されており、違反すると罰せられることがあります。この章のHack#70(筒状深皿パラボラ反射板)とHack#78を除く部分については、そのままでは電波法に抵触する恐れがあるので注意してください。(以下略)

というわけで、今回製作したリフレクタ(反射板)は電波法には抵触していないと理解しております。

参考までに、同様のものが商品化されております。
PLANEX:PRODUCT:WirelessLAN:GW-BST01
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製作記事は、こちらから。
posted by ringo134 at 12:22 | Comment(10) | TrackBack(2) | Tech

2007年04月11日

Twitterはじめました。

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ここ数日話題のTwitterに参加してみました。
僕のアドレスは、http://twitter.com/ringo134です。

Twitterは、メッセンジャー+ミニブログ+SNSという形で、普段の行動を独り言で友達に公開したりできます。 詳しくはこの辺とかここ辺りを見てみてください。気になる人がいたら、その人のページにあるADDというリンクをクリックするだけで、友達繋がり完了。 認証などは無しです。

このTwitterはまだ始まったばかりで日本語のローカライズなどもできていませんが、 早くから嗅ぎつけたアーリーユーザーの間で話題になり、Web業界でも有名な方が参加されたりして、今一番Hotな話題になってます。 APIとかでいろいろと他のものとつなげる事で、ごにょごにょできるみたいです。例えば、GoogleMaps+Twitterで「twittervision」というサービスがあります。これは、 リアルタイムのコメントをその人の住んでいる場所にマッピングするものです。リアルタイムでうごいているので、 これはぼ〜っと眺めているのは楽しめます。
また自分のBlogにTwitterの発言を貼り付けるBlogパーツもあります。 行動コメントなども全体に公開や友達だけとかにもできます。

ゆる〜い今の行動や情報を共有するコミュニティになってます。
mixiよりも手軽でまったりなネットワークっすね。
Twitterを始めた方いましたら、お気軽にADDしちゃってください。

posted by ringo134 at 19:16 | Comment(3) | TrackBack(1) | Tech

2007年04月05日

Webツール::ぽすぴ

ぽすぴ
paperboy&co.と日本郵政公社が共同で、 郵便切手をモチーフとしたWebツール「ぽすぴ」を4月2日に公開。利用は無料。ユーザーが投稿した写真を切手風に加工したものを、 スライドショーで見せてくれるWebツールです。また郵政公社のサイトにてオリジナル切手がweb上でオーダーできます。 1シート(80円郵便切手×10枚・シール式)で1200円。

このWebツール「ぽすぴ」は クルクル登録された写真がスライドショーされているので、ついぼ〜っと眺めてしまいます。 切手をクリックするとその写真のWebサイトに飛ぶ仕掛けになってます。
郵政公社のオリジナルスタンプは、 企業などでオリジナルロゴで切手をつくってクライアントさんに送るなどしゃれたことができるのではないでしょうか。 また個展のための案内状とか、シートをプレゼントにするのもいいかもしれません。

posted by ringo134 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | Tech

2007年04月03日

LuxuryNotePC::Tulip E-go


e-go
Tulip E-go

オランダのPCメーカーTulip Distributionが出しているTulip E-goというノートパソコン。 形は初期のiBookにそっくりでパカっと開く貝殻風。 だがそのシャレた外観は着せ替え可能らしく、落ち着いたデザインのガワもあり、大人の富裕層女性をターゲットにした「ラグジュアリーノートパソコン」となっている。 サイトを眺めていると実他にも落ち着いたデザインのマシンが見ることができる。実際にファッションショーにも出演しているそうで。日本では未発売。

値段は、写真のハートマークが付いた「Ego Love Edition」は4,950ユーロ=約78万円だそうです。 ちなみに合計80カラットのダイアモンドリミテッドモデルで28,300ユーロ=約445万円だそうです(爆)(2007年4月2日のレート)。

日本に入ってきたら、ハイセンスな富裕層の方が話題つくりに購入されるかもしれませんし、また以前のMacのノートのようにドラマや撮影現場の傍らのインテリアとして出演することがあるかもしれませんね。今ノートパソコンなら10万円前後で購入できるというようなメーカーにとっては厳しいデッドレースの中、TulipはE-goのような富裕層を狙った商品を出してニッチな市場を狙っているように思えます。

注目すべきところは、E-goの外側の実装技術です。この着せ替えのガワを可能にしたのが、化学総合メーカーDOWの子会社Inconcia solutionsが開発したEXOオーバーモールディング・ システム(リンク先は日本語で解説)です。このシステムは、量産体制で
ファブリック、 レザー、木、金属などの本物の素材を機器の表面に実装することができる独自の工程と素材技術だそうです。 この技術をつかってE-goだけでなくMicrosoftのマウスHPのiPAQでも実装されてる商品があります。 日本のメーカーさんとかでも、携帯電話やってくれると流行るかもしれませんね。

さてE-goの肝心のPCのスペックは、OSにWindows XP Media Center Edition、CPUにAND Turion 64、RAMの容量は1GBMemory、グラフィックはATI Radeon XPRESS 200M、WXGA表示の12.1インチ液晶ディスプレイ、DVD±RWドライブ、80GB HDD、 マルチカードリーダなどを標準装備しているそうです。
詳しくはE-goのスペックサイトへ。

参考サイト:
・「ギャル用ノートパソコン」 GizmodoJapan
・「超豪華な革張りバッグ仕様のノートPCが米上陸!」 MYCOMジャーナル
・「革張りのノートPC、 まもなく登場」CNETJapan

posted by ringo134 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | Tech

2007年03月30日

iddyという自分まとめサイト

iddy
iddy


ブロガー向けプロフィールページ作成サービス。
Y君のところで使っているのをみたマネっ子で使ってみました。
iddyは、好きなものや好きな映画などを公開するだけでなく、
自分が登録しているサービスをまとめて表示してくれる
自分まとめサイト的な存在です。
僕は、Flickrの写真とlust.fmの曲目、del.icio.usのブックマークに
公開用メールアドレスとSkypeとGtalkのアカウントを晒してみました。

右サイドバーのプロフィール枠をつくって、
もぐおさんの写真か「詳細はこちら」をクリックしていただくと、
iddyの僕のプロフィールページに飛びます。
タグを設定していると他のユーザーさんとの交流もできるそうです。
6月からはブロガーと企業のマッチング機能が始動するそうです。
それも少し楽しみです。

追記:Blog右サイドバーに「プロフィール」、「Syndicate&Attribution」、
「Banner」のコーナーを追加しました。

posted by ringo134 at 03:49 | Comment(4) | TrackBack(2) | Tech

2007年03月29日

Flickr2PhotoZou


Flickr2PhotoZou

Flickrの写真をフォト蔵にインポートするツールが
ウノウラボさんから公開されました。
Flickrの無料アカウントを使っていると200枚までという
制限があるので、アップするごとに消えてしまいます。
そこでFlickrの写真をウノウさんのサービスであるフォト蔵
移行してしまおうというものです。
(フォト蔵は10000枚までアップロード可能な
無料写真・動画共有のSNSサービス)
Flickrとフォト蔵の両アカウントも必要ですが、
上記のツールのページで移行方法が書かれてます。
30分程して完了のメールが届きます。

移行は終わったフォト蔵の写真は、
http://photozou.jp/photo/top/119374
にあります。

これは僕とってありがたいサービスです。
Flickrで無料アカウントの方はお試しくださいませ。

posted by ringo134 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tech

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